「 司法書士ってどんなことするの?」良く質問されます。
「登記する人?」←はい、正解です。しかし、我々が目指す司法書士像は、 ズバリ「街医者」!
ちょっと、具合が悪い時にまず気軽に診てもらうのは「街医者」ですよね。
ちょっとした困り事があった時、まず、相談できる人!
「街医者的法律家」を目指したいんです。
例えば、
離婚することになりそう…そんな時、慰謝料、財産分与、養育費、親権…
借家を出たけど、敷金を返してくれない…
離れて暮らす両親が高齢で、最近多発するお年寄りを狙う詐欺事件などが心配…
会社を起したけど、その後の法務は・・・
もちろん、登記も♪
「こんなこと、どこに相談したらいいのか?」という時、思い浮かべて欲しいんです。
1 会社設立←電子定款対応済なので印紙4万円が不要です。資本金1円会社も設立可能!
2 債務整理(任意整理、自己破産、特定調停、個人民事再生)
3 簡易裁判所訴訟代理(訴額140万円以下)、各種裁判所提出書類作成、
民事調停、支払督促など
4 不動産、商業登記代理申請(不動産の売買、相続、抵当権設定、抹消などの不動産登記、
役員変更、本店移転、増資などの商業登記
5 成年後見
6 各種契約書の作成
7 会社法務
8 法律相談
まずはご相談ください。
「行政書士」といえば・・・
よく資格取得の本や、雑誌などの後ろのページにある通信講座などで紹介されていますね。
主婦でも独立可能!試験の難易度☆☆、というように・・。
そして、取り扱う書類の数は数千種類、などとよく書かれています。書類を作るって??
これでは本当にイメージできませんよね。
でも、たしかにそうなんです。本当にさまざまな種類の業務があります。
といっても、これでは説明にならないので、行政書士法では・・・
官公署に提出する書類の作成、権利義務関係の書類の作成、事実証明に関する書類の作成・・・ ができます。とされています。 (昔は代書屋さんって呼ばれていましたしね)
書類なんて誰でも作れるんじゃない?とお思いかもしれませんが、
書類を作るための事前相談・アドバイス、これがとても重要になってきます。
ここがまず最初のわたしたちの存在意義だと思います。
許可はとれるのか、どうしたらとれるのか、早く取るにはどうすればいいのか、遺言を作りたいけど何から始めればいいのか、離婚したいけど何をどう協議すればいいのか。
みなさんとじっくり話をした上で、それを目的に適うように忠実に!確実に!書類という形に
反映するのが私たちのお仕事!そして、
気軽に相談でき、フットワークがいい♪というのが
行政書士という感じがしています。
○役所への書類のお手伝い (数千種類もあるので・・・・主なものを挙げます。)
建設業の許可、宅建業の許可、風俗営業の許可、運送業の許可、定款・議事録の作成、
在日外国人の在留資格申請、帰化申請など。
○暮らしを守る書類のお手伝い
離婚協議書、遺言書の起案等、公正証書作成のアドバイス、遺産分割協議書の作成、
相続人の調査など
○図面など事実証明のお手伝い
申請店舗の図面作成など
税理士というと・・・
メガネをかけて電卓をぱちぱちというイメージがありますか?
う〜ん、残念ながら正解です。確かに一日中数字とにらめっこして電卓をたたいています。
で、何をやる人かといと、一言でいえば必殺!税金何でも請負人。(余計わからないですね。)
税金に関するプロフェッショナルなわけです。
税金は会社や事業をやっている人だけに深くかかわっているものだとお思いですか?
そんなことはありません。一般の人やサラリーマンの生活のあらゆるシーンに登場する身近なものなのです。たとえば、病院で治療費を払った、家を建てた、マンションを買い替えた、赤ちゃんがうまれた、お父さんが亡くなった、などなどどれも必ず税金がからんでいます。
ですから、税理士は社長さん、八百屋さん、お母さん、お父さん、サラリーマンみなさんの税金に関する良き相談相手となり、税金に関するお悩みを解決していきます。
・税務相談・・・税金をもう少し減らしたい、会社を設立したらどんな税金がかかる?
などにお答えいたします。
・税務申告・・・医療費控除、住宅ローン控除などの確定申告、個人事業者の確定申告、
法人の確定申告
・記帳指導・・・事業を行っていく上で欠かせないのが、帳簿付け。そのアドバイスをいたします。
など、税金に関するお悩みを解決していきます。
社労士のイメージって、どういったものでしょうか・・・。
私も資格を取るまであんまり知らなかった、というのが本音です。
現在の仕事を例えると、会社の黒子、(黒幕ではありません〜)、裏方、そんなイメージを持っています。
会社には、なくてはならない4つのものがありますが、それは、ヒト・モノ・カネ・情報です。
そのうちの、ヒトに関する部分を担当するのが、社会保険労務士の仕事です。
ヒトの採用から始まって退職までの、労働・社会保険に関することや、老後の年金などの生活設計の相談に応じたりもする。また、労務相談に乗ったりもします。
保険の給付関係では、生まれてから死ぬまで関わりがあると言われています。
ヒトが好きな人に向いているお仕事だと思います。
社会保険労務士のできること
○就業規則作成・変更
○給与計算・賃金台帳の調製
○労務相談(雇用・人事・賃金・労働時間等)
○年金相談
○社会保険・労働保険届出・請求
○紛争調整委員会におけるあっせん代理(特定社労士)
○個別労働関係紛争の事前防止や解決
○各種給付金、助成金の申請